最終更新: 2026年02月12日
窓の断熱改修で最大100万円、床・天井の断熱工事も対象
バリアフリー改修との併用で快適な和室空間を実現
そんな方に朗報です!2026年も国の補助金で、和室リフォームがお得に実現できます。
2026年も継続される「住宅省エネ補助金」では、和室の窓断熱改修、床・天井の断熱工事、バリアフリー改修など、幅広いリフォーム工事が対象となります。本記事では、和室リフォームに特化して、使える補助金の内容と申請のポイントを徹底解説します。
2026年のキャンペーンは、以下の3つの事業で構成されており、条件が合えば併用も可能です。
和室の窓を高断熱化して、寒さ・結露対策
古い和室の窓は断熱性能が低いため、冬は非常に寒く、夏は暑いという課題があります。内窓を設置することで:
内窓(二重窓)の対象グレードが厳格化されました。
| 窓サイズ | 内窓設置(Sグレード) |
|---|---|
| 小(0.2㎡〜1.6㎡未満) | 40,000円 |
| 中(1.6㎡〜2.8㎡未満) | 82,000円 |
| 大(2.8㎡以上) | 131,000円 |
※実際の補助額は窓のサイズと性能により異なります
高効率給湯器への交換で光熱費削減
| 給湯器の種類 | 基本補助額 | 性能加算後 |
|---|---|---|
| エコキュート(ヒートポンプ給湯機) | 7万円 | 最大10万円 |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円 | 最大12万円 |
| エネファーム(家庭用燃料電池) | 17万円 | 17万円 |
和室リフォームと同時に給湯器を交換することで:
対象機器にIoT機能が必須になりました。
和室全体の断熱改修・バリアフリー改修に対応
和室特有の課題を解決できます:
| 世帯属性 | 補助上限額 |
|---|---|
| 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 最大60万円 |
| 一般世帯 | 最大20万円 |
| 既存住宅の購入を伴う場合 | 最大60万円 |
※長期優良住宅化リフォームの場合はさらに上限が上がります
| 先進的窓リノベ | 約16万円 |
| 給湯省エネ | 7万円 |
| みらいエコ住宅 | 約15万円 |
| 合計 | 約38万円 |
※補助額は工事内容・窓のサイズ・世帯属性により変動します。詳しくは登録事業者にご相談ください。
2025年(令和7年)11月28日以降に着工した工事が対象
※すでに着工可能期間に入っています
2026年(令和8年)3月下旬予定
※登録事業者による代理申請となります
予算に達し次第、受付終了
※人気の商品は品薄になる可能性があります
※本記事は2025年11月・12月発表時点の資料に基づいています。最新情報は必ず公式ホームページ等でご確認ください。
※補助金額は工事内容・窓のサイズ・世帯属性により異なります。