最終更新: 2026年01月14日
「痛〜い!!」
家の段差や家具に足の小指をぶつけたあの瞬間……。
和室には間仕切りなどの数cmの段差がよくあり、日常生活で最もつまずきやすい危険ポイントです。高齢になると転倒による骨折や寝たきりのリスクが一気に高まります。今回は、そんな危険な段差を完全に解消したバリアフリーリフォームの施工事例をご紹介します。
リビングと和室の間に約15〜20cmの段差がありました。膝を痛めてしまったお客様にとって、この段差は日常生活における大きな障壁となっていました。
和室の床をリビングと同じ高さに調整し、完全にフラットなバリアフリー空間に生まれ変わらせました。
つまずきの心配がなくなり、車椅子でもスムーズに出入り可能に。リビングと和室が一体化したことで、視覚的にも広々とした開放感が生まれました。
和室の段差解消工事は、範囲や既存の構造によりますが、以下の期間が標準的です。
綜合建設では、お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。